ニッセイ基礎研究所著
2007年問題を迎え、数多くの「定年本」が発刊されてきた中、一線を画すと話題の書。742人の男性を8年間に渡り追跡調査し、見えてきたデータ・具体的な事例をもとに展開。親・子・配偶者との関係、介護や地域社会とのつながりなど、定年後の世界を俯瞰する。 調査研究機関による著だが、興味の尽きない面白く読み進められる内容となっている。