定年後、家庭に帰ってきた男性とはどういう存在なのか。自らが定年を迎える身になっても、想像つきかねる方もいるのではないか。本書は、定年後の夫との共生を図る妻の視点から、その存在を考察する。刺激的なタイトルだが、男女それぞれに読んでもらいたい一冊。