著者は茶道流派・裏千家の16代家元。 「楽しかったのと同じくらい悩んだ思い出がある。しかしそれでも、昨日のように今日があり、今日のように明日があればそれだけで『日日是(これ)好日』という気持ちを忘れないでいられよう。」 優しい言葉が心を落ち着かせてくれる一冊。